建物査定は、原価法の積算価格により建物価格を算出する機能です。
建物の種類・構造・屋根などの条件と、対象面積・建築年月日を入力することで
簡単かつ正確に建物価格を提供いたします。
種類・構造・屋根の選択肢の表記として登記簿表記を併記していますので
登記簿の記載内容から概算額を算出したい場合でも対応できます。

■[建物査定]操作手順
住所検索で査定対象の住所を分かるところまで入力します。
[建物査定]ボタンをマウスでクリックします。
→[建物査定]ボタンが水色になり、建物査定モードとなります。
対象物件の位置をマウスでクリックします。以下の確認画面が表示されます。

→[OK]をクリックすると建物査定画面が立ち上がります。

所在地:
建築年月日・価格時点・経過年数:
設備構造入力:建物の種類・構造・屋根を入力ます。
※種類/構造/屋根は登記簿表記を併記しています。
対象部分面積:建物の面積を入力してください。
調整年:建物をリフォームした場合等、
耐用年数が延長されたと考えられる場合、その年数を手入力します。
耐用年数計算法:建物の年数減価計算法を指定します。
定額法と定率法の二通りの計算が可能です。
[観察減価修正]ボタン:観察減価修正画面を開きます。
[査定額算出]ボタン:入力した条件に基づき査定額を算出します。
(課金対象操作)
[査定表作成]ボタン:査定表を別ブラウザで表示します。
(課金対象操作)
[閉じる]ボタン:建物査定処理を終了し、メイン画面に戻ります。
当サービスでは減価の計算法として下記の二通りの算出法をサポートしておリます。
| 定額法 |
経過年数に比例して減価していく方法です。減価償却が毎年同額となります。 【計算式】
※耐用年数≦経過年数時はマイナスとならず0円となります。
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| 定率法 |
償却率の経過年数乗に比例して減価していく方法です。
初年度急激に減価し0円漸近していきます。 【計算式】
※耐用年数≦経過年数時も残価があり0円となりません。
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初期値の[普通]が-5.00となっている項目がありますのでご注意ください。
必要な建物の条件を入力し、査定額算出ボタンをクリックします。
本ボタンは課金対象です。
査定結果の印刷/保存にご利用ください。

