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操作ガイド−路線価査定機能の操作手順
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■路線価査定機能の説明

路線価査定は、相続税路線価を使った査定機能を提供します。
通常の国税庁による方式ではなく、不動産鑑定士が鑑定業務で行っている 評価手法を取り入れた独自査定方式となっており、
より実勢に沿った高精度な評価
が可能です。

図2-7-1:路線価査定

■[路線価査定]操作手順

路線価査定の流れは以下のとおりです。
図2-7-2:路線価査定の流れ

  1. 起動手順:路線価査定は2通りの起動方法があります。

    起動方法1:[路線価査定]ボタンをマウスでクリックします。
    起動方法2:[簡易査定]モード、[標準査定]モードで想定画地エリア外の地図をクリックする。

  2. 操作手順

    1. 下記のような画面が起動されます。 ※この画面が路線価査定のメイン画面となります。
      図2-7-3:路線価査定画面

      このメイン画面のみご使用いただき、正面路線価情報や対象地情報を入力の上
      査定額算出を押せば簡易的に査定額を算出できます

      更に[調査データ入力]・[個別格差設定]を標準査定と同様な手順で実施することにより、
      精度の高い査定が可能です。

      [最小化]ボタン:路線価査定画面を最小化します。
      [路線価閲覧]ボタン:国税庁「路線価図等閲覧」サイトへジャンプします。
      [調査データ入力]ボタン: 対象地の調査データを入力します。
      [個別格差設定]ボタン: 設定した調査データに対する個別格差の調整を行います。
      [査定額算出]ボタン: 査定額の算出を行います。
      [査定計算書表示]ボタン: 簡易的な査定計算書を別ブラウザで表示します(2枚構成)。
      [閉じる]ボタン:路線価査定処理を終了し、メイン画面に戻ります。

  3. 調査データ入力:評価対象地の調査データを入力します。
    図2-7-4:調査データ入力画面

    ※黄色の項目:必須項目
    ※ピンクの項目:個別格差が自動計算されない項目 (次の個別格差画面で格差率の調整が必要です)

    多くの調査項目は路線価に折込済みであるため、想定画地比準より少ない項目で査定可能です。

  4. 個別格差設定:個別格差の調整を行います。
    図2-7-5:路線価査定画面

    ほとんどの項目は不動産鑑定士が設定した格差率と、お客様が入力した対象地情報から 自動的に格差率が計算されます。
     一部評点を主観的な判断に基づき手操作で選択する必要がある項目もあります。
     また、物件の個別要因によって自動計算値では実態に合わない場合は調整分で値の調整を行います。

  5. 査定額算出:査定額の算出を行います。
    [調査データ入力]画面や[個別格差設定]画面を開かなくても、 メイン画面の必要項目がすべて設定されていれば簡易的に査定額を算出可能です。

  6. 査定計算書表示:査定計算結果を別ブラウザで表示します(HTML化)。
    査定結果の印刷/保存にご利用ください。

    一枚目:路線価情報+対象物件の調査データ+査定結果算出式
    図2-7-10:査定計算書表示1枚目

    二枚目:個別格差率情報
    図2-7-11:査定計算書表示2枚目

  7. 閉じる:路線価査定画面を閉じます。





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上記画面イメージは、都度機能拡張・改良をしております関係上、実際の画面と一部異なる場合がございます。
ご了承の程お願い申し上げます。
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