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操作ガイド−一括再査定機能の操作手順
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■一括再査定機能の説明

一括再査定は標準査定機能でお客様のパソコンに 保存した物件データの再査定を行う機能です。
以下のような用途でご利用いただけます。

  1. 一度査定した結果を保存しておき、後日条件を変更して再査定する場合
  2. 地価マップの基準点(=想定画地)の価格時点更新(通常4月・10月)に伴う査定結果の一括洗い替え

図2-6-1:一括再査定画面

■[一括再査定]操作手順

    <前提事項・注意事項>
     標準査定機能で保存した 査定結果保存データが存在することが前提となります。 査定結果保存データが存在しない場合、このようなエラーが表示されます。
    図2-6-2:物件がありません画面

    査定結果保存データは厳重に管理してください。
    また誤操作等によるデータ紛失を防ぐ意味でも、必ずバックアップを取ってから本機能を ご使用いただくよう運用にてご注意願います。

  1. 起動手順
    1. [一括再査定]ボタンをマウスでクリックします。
      本機能は地図が表示されている状態でも表示されていない状態でも操作可能です。

    2. 課金の確認ダイアログが表示されます。
      図2-6-3:課金確認画面

    3. [物件一覧画面]が表示されます。 ※この画面が一括再査定のメイン画面となります。 図2-6-4:物件一覧画面

      [再査定]ボタン: 物件一覧の物件を最新の想定画地価格と突合せて再査定します。 個別/全件一括どちらでも再査定することが可能です。
      [リスト]ボタン: 物件一覧リストをHTML化しブラウザで表示します (物件一覧のデータ保存・印刷用機能)。
      [査定表]ボタン: 標準査定機能と 全く同じPDF帳票を 生成します。[再査定]ボタンと同様、 一括/個別どちらでも対応可能です。
      [編集]ボタン:以前の査定条件を編集/保存することが可能です。
      [削除]ボタン:以前の査定条件を削除します。 一度削除したデータは復元ができませんのでご注意ください。
      [閉じる]ボタン:一括再査定処理を終了し、メイン画面に戻ります。

  2. 再査定機能操作手順
    1. 再査定したい物件を選択します。 図2-6-5:物件一覧画面-物件選択状態

      操作説明:

      何も選択しなければ、全件が対象となります。
      マウスクリックで1件選択できます。
      物件一覧のリスト上をマウスをドラッグ(マウスの左ボタンを押しながら移動)すると 連続した物件を選択できます。
      キーボードの[CTRL]キーを押しながらクリックすると複数の物件を飛び石的に選択できます。

    2. [再査定]ボタンをクリックします。以下の画面が表示されます。
      図2-6-6:査定情報入力画面

      操作説明:

      査定者名を入力します(標準では登録いただいたお名前)。
      価格時点を入力します。最新と一つ前の想定画地価格の下落率から月割りで線形補正した価格となります。ご注意ください。
      [実行]ボタン:クリックすると再査定処理を実行します。
      [キャンセル]ボタン:再査定を実行せずに物件一覧画面に戻ります。

    3. [実行]ボタンをクリックします。以下の進捗画面が表示されます。
      図2-6-7:進捗画面

      途中で中断したい場合は[中断]ボタンを押します。下記画面が表示されます。
      図2-6-7:中断確認画面

      操作説明:

      [再査定続行]ボタン:中断せず続行したい場合はこのボタンを押します。
      [再査定中断]ボタン:再査定処理を中断し物件一覧画面に戻ります。
      中断してもその時点で完了している再査定処理の算出結果は戻りません。

    4. 処理が完了すると再査定前後の査定価格と差額が物件一覧にセットされます。
      図2-6-8:物件一覧画面-査定完了後

  3. リスト機能操作手順
    1. [リスト]ボタンを押します
      図2-6-9:リスト画面

      操作説明:

      リストイメージの保存・印刷等でご利用ください。
      閉じるときはブラウザの×ボタンで閉じます。

  4. 査定表機能操作手順
    1. [査定表]ボタンを押します。進捗画面が表示されます。
      図2-6-9:進捗画面

      途中で中断したい場合は[中断]ボタンを押します。下記画面が表示されます。
      図2-6-9:中断確認画面

      操作説明:

      [再査定続行]ボタン:中断せず続行したい場合はこのボタンを押します。
      [再査定中断]ボタン:再査定処理を中断し物件一覧画面に戻ります。
      中断してもその時点で完了している再査定処理の算出結果は戻りません。

    2. 処理が終了すると別ウインドウで下記のような画面が表示されます。
      図2-6-10:帳票ダウンロード画面

      操作説明:
      査定表.zipをクリックしてダウンロードします。 通常のZIP形式の圧縮ファイルですので市販のZIP解凍ソフト等で解凍可能です。
       ※弊社動作確認済み解凍ソフト: Lhaz version1.13(フリーソフト)
        (注)本解凍ソフトが本用途で動作確認済であることをご紹介するものであり 当該ソフトの動作や品質を弊社として保証するものではありません。 インストールおよびご使用については、各々の使用権や動作環境等を ご確認の上、お客様の責任でご利用願います。
        圧縮・解凍の操作の前にバックアップを採取いただくことを推奨いたします。

      ZIPの中には下記の構成となっています。
        PDF査定表:1.pdf、2.pdf、、、
        LIST.txt:PDF査定表と物件名の対応が記載されたテキストファイル
      ブラウザの×ボタン等で終了します。 ダウンロードをせずに終了させると査定表作成処理の再度実行が必要となります。

  5. 編集機能操作手順:保存データの閲覧・編集をする機能です。
    1. [物件一覧画面]から閲覧・編集したい物件を選択し、[編集]ボタンを押します。
        → 何も選択しなければ、先頭が選択されます。
        → 複数選択時も一番Noの若い番号の物件が選択されます。

    2. [閲覧・編集画面]が表示されます。
      図2-6-11:閲覧・編集画面

      操作説明:
      [<<前]ボタン:物件一覧で選択した前の物件に切り替えます。
      [次>>]ボタン:物件一覧で選択した次の物件に切り替えます。
      [調査データ閲覧/編集]ボタン: 標準査定機能と同様な画面で調査データの 閲覧・編集が可能です。
      [個別格差閲覧/編集]ボタン: 標準査定機能と同様な画面で個別格差の 閲覧・編集が可能です。

      図2-6-11a:調査データ閲覧/編集 図2-6-11b:個別格差閲覧/編集

      [保存]ボタン:編集した結果をパソコン上のデータに反映保存します。
      [閉じる]ボタン:物件一覧画面に戻ります。

  6. 削除操作手順:選択したデータ(複数)を削除します。
    1. [物件一覧画面]から削除したい物件を選択し、[削除]ボタンを押します。
        → 何も選択しなければ、先頭が選択されます。
        → 複数選択時も一番Noの若い番号の物件が選択されます。

    2. 一件削除ごとに下記のような[注意]画面が表示されます。
      図2-6-12:注意画面

      操作説明:
      [削除]ボタン:該当の物件を削除します。
      [キャンセル]ボタン:該当の物件の削除をキャンセルし、 次選択データの削除処理に移行します。
      [中止]ボタン:以降の削除処理をすべて中断します。

  7. 閉じる:物件一覧画面を閉じます。





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上記画面イメージは、都度機能拡張・改良をしております関係上、実際の画面と一部異なる場合がございます。
ご了承の程お願い申し上げます。
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